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2012/02/16 スギ花粉について
今年のスギ花粉は、放射線を発するものがあるので厳重注意する必要がある。 杉の木が地面から吸い上げた放射能物質、あるいは、葉についた放射能プルームが、光合成、呼吸といった、生体活動によって体内に取り込まれた放射能物質が花粉に生体濃縮し、それが放出される。 政府は、放射線量が小さいから健康に影響が無いとアナウンスしている。 放射線量が小さいから健康に影響が無いというのは可笑しな理屈だ。 これは、空中に漂っているときの平均的な濃度のことを言っている。 毒を撒いても薄まるから大丈夫という理屈だ。 よく考えて欲しい、花粉は粒子、つまり、わずかながらの重さ、あるいは、体積のある、小さな粒だ。 なぜ、花粉はマスクで防げるのだろう? マスクの外側で捕捉され、集められるからである。 あと、風の吹きたまりといった大気がよどんでいる所に堆積する。 もちろん、下水処理場の汚泥として堆積する。 放射線量が高いと問題になっている雨どい。 この様に簡単に濃縮する。
自然界には花粉の濃縮装置がいくつも在る。
スギ花粉が問題になっているが、高濃度に放射能物質が濃縮されるので知られているきのこ類の胞子など、放射能物質を散らかすもの、また、その散らかる形態により変わる様々な濃縮装置を上げるときりが無いだろう。他の植物の花粉では昆虫などの生物も濃縮に一役買う。
自然界に存在する放射能の拡散装置は、未だに未知の世界だ。
スギ花粉は、放射能拡散の一端にすぎないし、政府の言っている放射線量はセシウムの発するものだけで、深刻な内部被曝を起こす核種は考慮されていない。吹きたまりなど、花粉が集まる場所などで、子供達が遊んでいる姿など想像したくない。 お母さん、花粉の時期マスクは必須です。 「2012.02.25 夕刊フジ」反証
[2012.02.25 夕刊フジ]
[2012.02.25 夕刊フジ(コピー)]
この記事の最後に
「セシウム花粉が人体に影響を及ぼさないことは数値で証明されている。それでも危険性をあおる専門家がいたら、脱・原発の信条にこだわっているか、よほど知識がないのか、どちらかだ。私も原発には反対だが、科学で明らかになったことは正確に伝えなければならない」
と書かれているが、スギ花粉が人体に影響を及ぼさないと証明されてはいない。事実をねじ曲げる見解には惑わされないようにしたい。 これまでマスコミが行ってきたプロパガンダ、風評被害作戦で、 牛肉,お米など暫定放射線規制値を越えた食品、あるいは、 赤ちゃんに飲ませる粉ミルク,学校の給食の牛乳の放射能入り食品を、国民が食べさせられたのを忘れてはならない。 最近話題の黒い粉も、マスクさえかけていれば防げる可能性が高まるので、安全のためマスクをかけましょうというのが、 公序良俗のマスコミの態度というものだろう。 放射線の被害は、インフルエンザより軽いということは無い。 それから、霧化、蒸発などの気象現象によって、空中に漂っているだけでも凝集する、 大気の循環系の中にも濃縮装置が有ると思っている。 軽々しく科学で証明されているなどと言わないほうが良いだろう。 今のまま、放射能汚染した食べ物を流通させ、放射能汚染瓦礫を平気で燃やしていれば、日本は滅びるだろう。 |